遠隔地からの共用自動ドアの開閉を実現

共用部の自動ドアや電気錠に後付で設置でき、インターネット経由でドアの解錠・施錠を可能にするシステムです。

導入したFieldapps

  • 連絡帳
  • メール通知
  • デバイス管理
  • リモコン
  • 操作履歴

マンションのエントランスや、病院、ホテルの通用口など、不特定多数が入退場する共用自動ドアの施錠は、暗証番号やICカードで管理されていることが多くありますが、実際に人が行く必要がありました。当社製品のIoT CONNECTORは、自動ドアに接続するだけで、スマートフォンからの施錠管理が可能になります。施錠管理できるスタッフは、ユーザー管理アプリで追加・削除でき、利用履歴も蓄積されます。

スマートフォンで鍵管理を行うIoTコネクタ

IoT CONNECTORは、共用部の自動ドアや電気錠に後付で設置でき、インターネット経由でドアの解錠・施錠を可能にするシステムです。デバイスにはLTE通信(モバイル通信)機能を搭載しているため、ネットワーク工事不要で、スマートフォンでの操作が可能になります。利用シーンの例をいくつかご紹介します。

マンションエントランス、病院の通用口、ホテル、レストランなどの自動ドアの開閉

マンションエントランス、病院の通用口、ホテル、レストランなど、夜間は自動ドアをロックして入退場ができないようにしている施設では、自動ドアのロック解除のために人が現地で作業している場合があります。IoT CONNECTORを使えば管理者がリモートからロック/解錠操作が可能なため、人を配置する必要がなくなります。急な用事などで開閉の必要がある場合でも、管理者に連絡して解錠を依頼できます。

物件内見時のオートロックエントランス開閉

マンションの物件内見時、エントランスのオートロックをリモートから解除できます。マンション内からの解錠が不要になるため、マンションオーナーが現地で待機している必要はありません。

工事や保守担当者の入場

休日に施設の保守点検や工事を行うことがあります。通常は、施錠管理のために施設の管理者が現場に立ち会う必要がありますが、IoTコネクタならリモートからの施錠管理ができます。さらに、一時的にIoTコネクタ経由での入退場ができるように有効期限付きゲストアカウントとして業者を登録できます。有効期限を設定できるため、有効期限が過ぎればアカウントは失効します。期限を設定しない場合でも、アカウントを削除すれば以降の利用はできなくなります。

この事例で使用したデバイス

  • IoT CONNECTOR

    BICO-EL2

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パートナープログラム

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